大阪・京橋の「クラフトビアスポット ハトホル」は、16タップを掲げるビアパブとして知られる一軒。今回のInstagram投稿では「さて、本日の写真は」として、店内の空気感とともに“本日のドラフトビール”を案内している。現在はテーブル席をスタンディング営業として運用しており、椅子の設置まではこのスタイルで営業するという。

この日のタップリストは、定番感のあるラガーから個性派まで幅広い。まずはキリンビールの「ブラウマイスター」、続いてカナダの「センティネル(見張り番)」、伊勢角屋麦酒の「麦のまにまに」、T.Y.ハーバーの「かんぱい ピーチエール」、箕面ビールの「ハニーセゾン」と続く。ここまででも、ラガー、ペール系、セゾン系と飲み口の違いがはっきり見える。

中盤以降は、奈良醸造の「アンダーウォーター ルミナス」、鬼伝説ビールの「ゆうやボーイズ IPL - ジャンボリー SP Ver」、トレードマークの「コードブレイカー」、志賀高原ビールの「House IPA リアルエール ver」「其の千 リアルエール ver」など、ホップの表情を楽しめる構成。さらにベルチングビーバーの「ピーナッツバターミルクスタウト」、伊勢角屋麦酒の「脳がとろけるウルトラヘヴン 3xIPA」まで並び、軽快な一杯からしっかり濃厚な一杯まで、気分に合わせて選べる内容になっている。

ハトホルはビールを中心に楽しめる店で、自家製の燻製も合わせて味わえるのが特徴。水曜は17時からの営業案内もあり、仕事終わりに立ち寄って、タップの前でその日の気分に合う一杯を選ぶ楽しみがある。京橋でクラフトビールを飲みたい日に、チェックしておきたい店だ。