大阪・天神橋筋六丁目のビアパブ、`torne_craftbeer` が5月12日に投稿した内容では、新規開栓は1樽。今回の主役は `Vacation Mysteries #5` で、`Inkhorn Brewing` によるフルーツサワーだ。グアバとパッションフルーツを思わせる果実感に、Citra Cryoホップの華やかな香りを重ねた一本として紹介されており、やわらかな酸味とみずみずしさが期待できる。

この日のタップ周りも、クラフトビール好きには見逃しにくい構成だ。`Helles The Circle`、`Excursions nitro ver.`、`The Black Fog of Hamburg nitro ver.`、`Peach Weizen Kawanakajima nitro ver.`、`058福 Salute!`、`Nico.`、`Interiority 2025 Coconut.`、`Sour Barley Wine.`、`Personal Plague.`、`Winter Lambiek.` まで、国産と海外、さらにコラボ銘柄が並ぶ。ラガー系からサワー、バーレーワイン、ランビックまで幅があり、飲み比べを楽しみやすいラインアップだ。

フードは牡蠣メニューが少しずつ減ってきている一方で、`牡蠣バタートースト`、`牡蠣のポッシェ`、`牡蠣のバター醤油ソテー`、`牡蠣とセロリのマリネ` など、ビールに寄り添う小皿はまだ用意されている。投稿でも、torne はビールだけでなく音楽や会話、店の空気感まで含めて味わう場所だとされており、ただ一杯飲むだけで終わらない時間が組み立てやすい。

さらに、5月25日には `Suitcase Beer Club`、5月30日には `銀シャリ会` の告知も入っていた。日々のタップ更新に加えて、こうしたイベントの動きも追っておくと、torne_craftbeer の今の“飲ませ方”がより見えてくる。