音楽とビールが交わる会場


8月15日、タワーレコードとのコラボビール『DREAM HOP』の発売を記念したイベント「HALF TAP TAKE OVER」が、TOWER RECORDS BEER 渋谷店で開催された。会場はフロア全体がVinylの空間。カギヤレコードのDJセレクトに合わせ、来場者がレコードを手に取りながらクラフトビールを楽しむ、音楽色の強い一日となった。

主役の一杯


今回の主役は『DREAM HOP』。タワーレコードとのコラボで生まれたベルリナーヴァイセで、ABV3.0%。「ドリーム・ポップのように甘美で幻想的な桃」をテーマにした桃のサワーで、爽やかな酸味とやさしい桃の香り、軽快な飲み口が特徴だ。音楽を聴きながら、肩ひじ張らずに飲める設計になっている。

鍵屋醸造所らしさ


鍵屋醸造所は神奈川・川崎のブリューパブで、直営のカギヤブルワリーではセルフタッピングで自分好みの量を注ぎながら飲み比べができる。醸造所併設のCAGHIYA TAP ROOMでは、出来たてのクラフトビールをランチや昼飲み、ディナーまで幅広く楽しめるのも魅力だ。ビールをきっかけに音楽や人のつながりを生むというこの店らしい視点が、今回のイベントにもそのまま表れていた。