下北沢駅近く、大新ビル5階にあるビアパブ「ビアバルFesta(フェスタ)下北沢」は、クラフトビールとダーツを気軽に楽しめる店として知られています。5月23日の投稿では「本日も18時オープン」と案内し、土曜日のため4時ラストまで営業することも告知していました。

この日の新規開栓は、玉村本店・志賀高原ビールの『サケIPA』。投稿では、柑橘感と日本酒由来のフルーティーな吟醸香が重なり、パインや白ブドウを思わせる風味にIPAらしい苦味が加わる、ジューシーで飲みやすい濃厚な味わいと紹介されています。日本酒のニュアンスを持ちながら、IPAとしての輪郭もはっきりした一本です。

樽生ラインナップは国産・海外ともに幅広く、国産では横浜ビール『瀬谷の小麦ビール』、リパブリュー『サブローセッションヘイジIPA』『アゲアゲ セイムエイジ』、反射炉ビヤ『ココファーム&ワイナリー 白』、ビアへるん『縁結麦酒 リアルエールver.』、せとうち『チェリー&ストロベリーサワー』、定番のハートランドが並びます。

海外銘柄は、ソーンブリッジ『ジャイプルIPA』、デューデュシエル『センティネル』、スリーズ『フールズエランド』、バーントミル『クリムゾン ハイウェイ』。国産の個性派と海外の定番を並べて飲み比べできるのが、この店の魅力です。

投稿ではさらに、6月9日の9周年、6月7日の周年パーティーと周年ビールお披露目、6月21日の周年トリオストーナメントにも触れており、節目のタイミングを前にした店の動きも見えてきます。下北沢で仕事帰りに一杯だけでも、じっくり飲み比べたい夜にも使いやすい一軒です。