MOKICHI FOODSGARDENに湘南ビール『鎌倉ハーブセゾン』が登場
MOKICHI FOODSGARDENが、湘南ビールの「鎌倉ハーブセゾン」を紹介した。MOKICHI鎌倉のハーブガーデンで育てた紫蘇、レモングラス、ミントを使うセゾンで、香りの重なりが特徴。木造の旧精麦工場を活かした空間で、料理との相性も楽しめる。
鎌倉ハーブセゾンの特徴
MOKICHI FOODSGARDENが案内したのは、湘南ビールの「鎌倉ハーブセゾン」。MOKICHI鎌倉のハーブガーデンで育てたフレッシュなハーブを使うセゾンで、紫蘇、レモングラス、ミントをはじめ、オレガノ、パイナップルセージ、ゼラニウムなどを組み合わせた複雑な香りが持ち味だ。アルコール度数は5%で、軽快さの中にハーブ由来の厚みがある、夏向きの一杯としてまとめられている。
店舗との相性
MOKICHI FOODSGARDENは、戦前から続いた木造の精麦工場をそのまま再利用した大空間が印象的なビアパブ。石釜焼きのナポリピッツァをはじめ、湘南ビールに合う料理を気軽に楽しめるのが特徴で、併設のBaker's Cafeでは焼きたてのパンも味わえる。茅ヶ崎駅から徒歩約5分というアクセスの良さもあり、食事とビールを落ち着いて楽しみたい場面に向いている。
ビール好きにうれしいポイント
鎌倉ハーブセゾンは、ただ香りが強いだけのハーブビールではない。ガーデンで育てた素材を収穫し、仕込みの中で丁寧に扱うことで、ハーブの青さや柑橘感、セゾンらしいスパイシーさが自然に重なる。ピッツァやパン、香ばしい肉料理とも合わせやすく、料理の幅が広いMOKICHI FOODSGARDENで楽しむには相性のよいゲストビールと言えそうだ。
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