Brewmin'総曲輪で8タップ更新 城端麦酒「輝E7」が開栓
富山市総曲輪のBrewmin'総曲輪でタップリストが更新され、城端麦酒の「輝E7」が新たに加わった。店内醸造のオリジナル6種に、箕面ビールと城端麦酒のゲスト2種が並び、総曲輪BASEらしい気軽な飲み比べが楽しめる構成だ。
Brewmin'総曲輪のタップリストが更新
富山市総曲輪のビアパブ、Brewmin'総曲輪からタップリスト更新の知らせです。総曲輪BASE内にあるこの店は、カウンター中心の気軽な雰囲気に加え、周囲のフードと合わせやすいのが魅力。ビールを主役にしつつ、食事の選択肢も広いのがうれしいポイントです。
今回の投稿では、城端麦酒の「輝E7」がNEWとして登場。ラインアップは全8タップで、店のオリジナルビールが6種、ゲストビールが2種という構成でした。
この日のラインアップ
- BREWMIN'総曲輪「もんすたぁズP」
- BREWMIN'総曲輪「ネクタロンでござる」
- BREWMIN'総曲輪「サワーノウワサ」
- 箕面ビール「ナイスなビター」
- 城端麦酒「輝E7」
- BREWMIN'総曲輪「マブでキュンジューシー」
- BREWMIN'総曲輪「カタオモイかしら?mix fruits ver」
- BREWMIN'総曲輪「銀シャリラガー」
とくに「輝E7」はCold IPA、アルコール度数7.0%のワンバッチ。4年ぶりのリリースと案内されており、キレのある飲み口とドライな後味が気になる一本です。対して、箕面ビールの「ナイスなビター」は名前のとおりビター系の個性を期待させ、Brewmin'総曲輪のオリジナル群と合わせて飲み比べの楽しさが広がります。
Brewmin'総曲輪は、土地のにぎわいの中でクラフトビールを楽しめる一軒。今回はチンドンコンクールでにぎわう週末の投稿で、街の空気感と一緒にビールを楽しむイメージが伝わる内容でした。定番とゲストを行き来しながら、その日の一杯を選びたい人に向いたタップ構成です。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。