3月25日の注目は、箕面ビールの限定「ハニーセゾン」

東京・渋谷区桜丘町のビアパブ taki が、3月25日の営業情報として新規開栓を告知。今回の主役は、大阪の箕面ビールによる限定醸造 「ハニーセゾン」 です。スタイルはセゾン、ABV 6.0%、IBU 20。

投稿では、箕面市内の養蜂家「minohbeefarm」の無添加はちみつと和歌山のはちみつを使用し、やさしい香りと上品な飲み口に仕上げた一杯と紹介。ホップにはフランス産ミストラルを採用し、ハーブや柑橘を思わせるニュアンスと、すっきりドライな後味が特徴です。食中酒としても合わせやすい設計で、甘さに寄りすぎないバランス感が魅力です。

この日のTap Listは3銘柄

当日の案内に記載されたタップリストは以下の3種。

- 伊勢角屋麦酒「West Coast Pilsner」
- 城山ブルワリー「奄美黒糖スタウト」
- 箕面ビール「ハニーセゾン」

ピルスナー、スタウト、セゾンと方向性がきれいに分かれており、軽快さ・焙煎感・酵母由来の香味を一度に楽しめる構成。ゲストビール狙いで訪れる常連はもちろん、クラフトビールを幅広く試したい人にも相性のいいラインアップです。

渋谷で立ち寄りやすい、桜丘の一軒

takiは渋谷駅近く、桜丘エリアのビル3Fに構えるビアパブ。平日は17:00オープン、週末・祝日は16:00オープンで、遅い時間まで営業しているため、仕事帰りの1杯にも週末のゆっくりした飲み比べにも使いやすい店です。

この日は新規開栓のタイミングでもあり、樽のコンディションを楽しむには好機。ハニーセゾンを軸に、West Coast Pilsnerや奄美黒糖スタウトとの飲み順を組み立てると、takiらしいゲストタップの面白さをより体感できそうです。