Craft Beer Server Land赤坂見附店で4種開栓 反射炉ビヤや京都醸造が登場
Craft Beer Server Land 赤坂見附店が5月15日、タップリストを更新した。新規開栓は、反射炉ビヤ、GROUNDTAP BREWERY、京都醸造、MIROC BEERの4銘柄。赤坂見附の地下にあるビアパブで、個性の異なる一杯を飲み比べられる内容だ。
Craft Beer Server Land 赤坂見附店(東京都港区赤坂3丁目10-4 赤坂 月世界ビルB1F)で、5月15日付のタップリストが案内された。店内の案内では、この日の新規開栓として4銘柄が並んでいる。
新たに加わったのは、静岡の反射炉ビヤ「あがりレッドラガー / Japanese Tea Red Lager」、愛媛のGROUNDTAP BREWERY「GROUNDTAP LAGER / Light Lager」、京都の京都醸造「甘い期待(Sweet Expectation) / Dessert Stout」、香川のMIROC BEER「般若 / Red Rye IPA」。ラガー、デザートスタウト、レッドライIPAと、味わいの方向性が分かれた構成で、軽快な一杯から濃色系まで幅広く選べる。
反射炉ビヤのレッドラガーは、茶葉を使った仕立てが目を引く1杯。GROUNDTAP BREWERYのラガーは、日常的に飲み進めやすいライトラガーとして気になる存在だ。京都醸造の「甘い期待」は、Alc.8%のデザートスタウトで、飲みごたえを求める人に向く。MIROC BEERの「般若」は、Alc.6%のRed Rye IPAとして、モルトの厚みとホップの輪郭を楽しめそうだ。
赤坂見附駅周辺でクラフトビールを探しているなら、仕事帰りに立ち寄りやすい地下のビアパブとして覚えておきたい一軒。タップごとの個性がはっきりしたこの日のラインナップは、1杯だけでも複数杯でも楽しみ方を組み立てやすい。
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