幕張で2樽が新規開栓

千葉市美浜区高洲のクラフトビール専門店、WORLD BEER&DINING MIHAMA BASE(ミハマベース)幕張店が、3月31日の更新で新規開栓2樽を案内しています。店内での一杯はもちろん、クラフトビールのテイクアウトにも対応しているのがこの店の使いやすさです。

新規開栓

- 伊勢角屋麦酒 Imperial Red Ale
- スタイルはダブルレッドエール、ABV 7.0%、IBU 50。
- 赤銅色の見た目に、柑橘やブドウを思わせる香り。しっかりしたコクと苦味があり、旧来のアメリカンホップらしいニュアンスと、今の飲みやすさを両立させた一本です。

- Belching Beaver Phantom Bride IPA
- スタイルはIPA、ABV 7.1%、IBU 60。
- Deftonesとのコラボレーションで知られるビールで、Amarillo、Citra、Simcoe、Mosaicを使用。マイルドでスムースな飲み口に、ホップの苦味とモルトの甘さが重なり、ドライな後味にまとまっています。

この日の樽生ラインアップ

新規開栓の2樽に加え、この日の樽生には HEARTLAND、West Coast Brewing The Technician、Karl Strauss Mosaic Session IPA、Los Angels Ale Works Quietly Judging、West Coast Brewing Hop Fua、Deschutes Hop Krush Hazy IPA も並び、幅広いスタイルを飲み比べできる構成でした。

MIHAMA BASEは、幕張エリアでクラフトビールを探す人にとって、気軽に立ち寄りやすい専門店です。しっかりした苦味と香りを楽しみたい人も、飲みやすさ重視で選びたい人も、今回は方向の異なる2樽から選べる内容になっています。