和歌山編の6TAPS


東京・渋谷区宇田川町のビアパブ、TAP&CROWLERで、5月9日(土)に「47都道府県BEERマラソン on 6TAPS」和歌山編が開催されます。GW明けの週末に、和歌山各地のブルワリーが集結する一日として案内されており、6つのタップに個性の異なるビールが並びます。

並ぶブルワリー


投稿で挙げられているのは、ナギサビール、三日月ブルワリー、ブルーウッドブルワリー、VOYAGER BREWING、NOMCRAFT BREWING、和歌山ブルワリー、そして現在問い合わせ中のKonono beerです。地域の造り手が横断的にそろう構成で、和歌山のクラフトビールシーンを一度に見渡せるラインアップになっています。

飲み比べの軸


ビールの内容は、West Coast IPA、Hazy IPA、シトラス系のIPAなど、IPAの飲み比べが中心。なかでも「なぎさ American Wheat」からホップの効いたIPAへつなぐ流れが注目点として紹介されています。小麦由来の軽やかさから、苦味や香りの強いIPAへ移る構成は、飲み進めるほど表情の違いがわかりやすいはずです。

フードとの相性


フードには大崎燻製研究所の燻製ホットサンドが登場します。燻製の香りは、ホップのアロマやIPAの苦味と相性がよく、ビールの味わいを引き立てる組み合わせです。渋谷で気軽に立ち寄れるビアパブとして、飲み比べとフードを一緒に楽しめるのがTAP&CROWLERらしいところ。和歌山の造り手の今を、タップごとに追いかけたいイベントです。