GROW BREW HOUSE、西川口のタップルームで定番自家醸造5種を提供
埼玉県川口市のGROW BREW HOUSEは、西川口駅近くのブリューパブ。Instagram投稿では窓を開けて営業する心地よさが伝えられ、公式サイトでは醸造場直結の空間で定番の自家醸造ビールや地域素材を使った一本を案内している。
醸造場直結のタップルーム
西川口のGROW BREW HOUSEは、醸造場とタップルームがつながったブリューパブ。公式サイトでは、作り手がカウンターに立つ日もあること、持ち込みグラウラーでの量り売り、缶やボトルの販売があることを案内している。フードも用意され、外で買った料理の持ち込みもできるため、ビールを中心に据えた気軽な飲み方がしやすい。
飲めるビール
定番として押さえておきたいのは、モルティなアメリカンIPAの`Big Bridge IPA`、切れのあるウェストコーストIPAの`R122`、後味を軽やかに仕上げたヘイジー系の`平次`、ロースト感を持つ`NK Black`、ラガー寄りでリピートも多い`NK Gold`。どれもスタイルの輪郭がはっきりしていて、その日の気分で選びやすい構成だ。
地元素材の一本も
GROW BREW HOUSEは地域素材との連携にも積極的で、川口産晩白柚を使った`農民平次~晩白柚ヘイジーIPA~`のようなフルーツ・ヘイジーも展開している。定番の飲みやすさに、土地の個性が重なるのがこの店らしさだ。
窓を開けて飲む季節
今回のInstagram投稿が伝える「窓全開営業」という空気感も、この店の魅力をよく表している。醸造場直結のライブ感と、外の風を取り込んだ開放感が同居するタップルームで、自家醸造の個性をそのまま味わえる。西川口でクラフトビールを飲むなら、覚えておきたい一軒だ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。