GROW BREW HOUSEがBrut Sake Ale『ルシオール』をリリース、6種の自家醸造も提供
埼玉・西川口のブリューパブGROW BREW HOUSEが、玄米、白麹、シャンパン酵母で仕込んだ新作「ルシオール」をリリースしました。あわせて、Milk Shake IPAからSour Aleまで6種類のタップリストも案内されています。
埼玉県川口市西川口のGROW BREW HOUSEが、Instagramで新作ビール「ルシオール」のリリースを告知しました。スタイルはBrut Sake Ale。玄米、白麹、シャンパン酵母を使って発酵させた一本で、投稿では「サケとスパークリングワインとビールが混ざった」ような、ドライでキレのある仕上がりとして紹介されています。
醸造場直結のブリューパブらしく、つくり手の言葉がそのまま届くのがGROW BREW HOUSEの面白さです。店は西川口駅から歩ける立地にあり、日常使いしやすい一方で、限定仕込みや変化球の液種も積極的に出してくるのが特徴。今回のルシオールも、前回は少量仕込みで早々に売り切れたため、今回は多めに仕込んだと案内されています。
同時に公開されたタップリストは6種。内容は以下の通りです。
- みっくす / Milk Shake IPA / 7%
- NK.GOLD / Helles / 4.5%
- R122 / IPA / 8.5%
- IronGate / Scottish 80/- / 3.5%
- Pottering / Saison / 6%
- 西川橙 / Sour Ale / 5%
タップの並びを見ると、甘みのあるMilk Shake IPAから、ラガー寄りのHelles、しっかりしたIPA、軽めのScottish、そしてセゾンやサワーエールまで、かなり振れ幅のある構成です。新作のルシオールとあわせて飲めば、GROW BREW HOUSEが得意とする多彩な仕込みの方向性がよく見えてきます。
投稿では今後のイベント予定も触れられており、5月23日・24日には「ボートコーストダサンクスフェスティバル」、5月29日・30日には「肉の日ハンバーガー」が案内されていました。ビールだけでなく、食とイベントを含めて楽しめるのがこの店の持ち味です。西川口で自家醸造の最新タップを追うなら、いま注目したい一軒です。
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