GROW BREW HOUSE、西川口で6種のタップリストとアメリカナマズ料理を案内
埼玉県川口市西川口のブリューパブ・GROW BREW HOUSEが、アメリカナマズを使った新メニュー「あめなちり」とともに、6本のタップリストを案内した。5月下旬のイベント告知もあわせて公開されている。
埼玉県川口市西川口のブリューパブ、GROW BREW HOUSEが、タップリストとフードの最新案内を公開した。今回の目玉は、霞ヶ浦産のアメリカナマズをエビチリ風に仕立てた「あめなちり」。投稿では、アメナマ漁師のアメナマ本舗で処理された素材を仕入れたこと、そして「臭みもアクセント」として楽しむ一皿であることが説明されている。
ビールは自家醸造の6種が並ぶ。ラインアップは以下の通り。
- みっくす / 7% / Milk Shake IPA
- NK.GOLD / 4.5% / Helles
- R122 / 8.5% / IPA
- IronGate / 3.5% / Scottish 80/
- Pottering / 6% / Saison
- 西川橙 / 5% / Sour Ale
スタイルの幅は、ミルクシェイクIPAからヘレス、IPA、スコティッシュ、セゾン、サワーエールまで広い。軽めの1杯からしっかりしたIPA、食中に合わせやすいラガー系や酸味のあるビールまで揃っており、フードと合わせて飲み比べがしやすい構成だ。
投稿ではあわせて、5/23.24 の「ボートコーストダサンクスフェスティバル」、5/29.30 の「肉の日ハンバーガー」も告知。西川口のブリューパブらしく、店内での一杯だけでなく、イベントや料理を軸に楽しめる動きが続いている。地域密着の醸造所として、ビールと食の両方から楽しませる姿勢が伝わる内容だった。
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