SENNE幡ヶ谷で千葉・木更津SONGBIRD BEER「Motueka Pale Ale」開栓
東京・幡ヶ谷のビアパブSENNE - セネ - が7月14日の「本日のビール」で、千葉・木更津のSONGBIRD BEERによる「Motueka Pale Ale」を紹介した。ベルギー産小麦麦芽とモチュエカホップを使った、夏向きの軽やかな一杯だ。
ゲストビール
7月14日の「本日のビール」で案内されたのは、SONGBIRD BEER / Motueka Pale Ale。醸造所は千葉県木更津市で、SENNE - セネ - に入った今回のゲストビールは、ベルギー産の小麦麦芽とニュージーランド産モチュエカホップを主役に据えたペールエールとして紹介されている。
投稿では、味わいの方向性も具体的だ。小麦麦芽由来のやわらかな舌触りに、モチュエカホップらしいマスカットを思わせる香り。冷やしておき、グラスいっぱいに注いでぐいっと飲むのが勧められている。暑い時期に合わせて、香りは立たせつつ、飲み口は軽快にまとめた設計が伝わってくる。
SENNEで飲む意味
SENNE - セネ - は、幡ヶ谷にあるビアパブで、自然発酵ビールやナチュラルワイン、多国籍料理を楽しめる酒場として知られる。普段からボトルビールを軸にしながら、こうしたゲストビールを挟み込むことで、店の表情に季節感を持たせているのが特徴だ。
今回の一本は、店の持つ落ち着いた空気感とも相性がよさそうだ。強い苦味で押すのではなく、香りと口当たりで飲ませるタイプなので、軽めの前菜や塩味のある料理と合わせても楽しみやすい。幡ヶ谷で、ビールの温度や香りの変化をゆっくり追いながら飲みたい一杯である。
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