尾道ブルワリーが「第6回 岩子島トマト祭」に参加 季節限定ビールも
尾道ブルワリーは、2026年6月1日から30日まで開催される「第6回 岩子島トマト祭」に参加する。岩子島産トマトを使った季節限定の「岩子島トマトヴァイツェン」とともに、尾道の商店街奥にある古蔵改装のブリューパブならではの一杯が楽しめる。
尾道ブルワリーは、2026年6月1日(月)から6月30日(火)まで開かれる「第6回 岩子島トマト祭&マルシェ」に参加する。岩子島のトマト農家と尾道市内18店が連携し、各店が岩子島トマトを使った料理や一皿を提供する取り組みで、同店もその参加店舗のひとつだ。
注目は、岩子島産トマトを使った季節限定ビール「岩子島トマトヴァイツェン」。尾道ブルワリーの案内によると、これはトマトの酸味と青っぽい風味が生きた爽やかな小麦のビールで、ヴァイツェン由来の香りと合わせて楽しめる一杯。トマトの甘さを前面に出すのではなく、素材の輪郭をきれいに残した仕上がりが特徴だ。
尾道ブルワリーは、尾道の商店街の奥にある1894年築の古蔵を改装したブリューパブ。『メイドイン尾道』を掲げ、地元の果物や農産物を生かしたクラフトビールづくりを続けている。出来立てのビールをその場で味わえるのも魅力で、散策の途中に立ち寄りやすいロケーションだ。
期間中は、岩子島トマトの料理と、同じ土地の素材から生まれたビールを合わせて楽しめるのがこのイベントの面白さ。6月21日(日)には「岩子島トマトマルシェ2026」も予定されており、岩子島の食材を軸にした尾道らしい初夏のイベントとして注目したい。
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