東京・立川市の坂道ブルイングは、InstagramでTopa Topa Brewingのビールが再登場したことを案内した。投稿で確認できる銘柄は、Dos Topas Lager(4.5%)、Chief Peak IPA(7.0%)、Huckster Double IPA(8.8%)の3種。いずれも米カリフォルニア州ベンチュラを拠点とするTopa Topa Brewingのラインアップで、ラガーから高アルコールのダブルIPAまで、幅のある構成になっている。

Dos Topas Lagerは4.5%の軽快なラガー、Chief Peak IPAは7.0%の定番IPA、Huckster Double IPAは8.8%のしっかりした飲みごたえを持つ一本として並ぶ。スタイルと度数の振れ幅がはっきりしているため、同じブランドの中でも飲み方の違いを比べやすいのが特徴だ。ホップの効かせ方やボディの出し方の違いを、1杯ずつ確認しながら楽しめる内容といえる。

坂道ブルイングは東京・立川にあるクラフトビール醸造所で、公式サイトでは「結果だけでなく過程を大切にする」姿勢や、できる限り地元のオーガニック素材を使う方針を掲げている。ラガーやエールのような身近なスタイルから、新しい表現のビールまで幅広く扱う点も特徴だ。地域に根ざしたブルワリーが、外部ブルワリーの個性あるビールをあわせて紹介することで、立川のタップルームで楽しめる選択肢がさらに広がっている。