GROW BREW HOUSE(川口市西川口)がInstagramで、6月10日から12日まで(13日の表記あり)「第一回あめなまつり」を案内した。

投稿では、霞ヶ浦の国産米国天然ナマズ、通称「あめなま」を使った料理を用意し、ビールと料理のマリアージュを楽しんでもらうとしている。フードラストオーダーは22時ごろ。ブリューパブらしく、店で飲む時間そのものを食事と一緒に組み立てられる構成だ。

タップリストに並ぶのは、GROW BREW HOUSEのビール6種。

- Against Day / Dark Lager / 5%
- NK.GOLD / Helles / 4.5%
- R122 / IPA / 8.5%
- ルシオール / Sake Brut Ale / 5.5%
- fossette / American Belgo / 5.5%
- 西川橙 / Sour Ale / 5%

定番のラガーやIPAに加えて、酒の要素を取り入れたSake Brut Ale、ベルジャン酵母とアメリカンホップの組み合わせを思わせるAmerican Belgo、そして酸味のあるSour Aleまでそろい、料理との合わせ方に幅がある。特にNK.GOLDはヘレス、R122は8.5%のIPAで、あめなま料理の香ばしさや脂との相性も想像しやすい。

GROW BREW HOUSEは、西川口駅徒歩圏にある醸造所併設のブリューパブ。作り手と飲み手が近い店で、地元食材や変化球の料理と自家醸造ビールを合わせるという、この店らしいイベントになっている。