押上のROMEO BREWERYで新作NZピルスナー「PePePils」が登場
墨田区押上のビアパブROMEO BREWERYが、4月8日(水)から新作ピルスナー「No.54 : PePePils」を提供。Alc.5.6%、IBU23のNZ Pilsnerで、ホタルイカのペペロンチーノとの相性も案内している。
新作はNZ Pilsner「No.54 : PePePils」
墨田区押上にあるビアパブ `ROMEO BREWERY` が、新作のピルスナーを案内している。投稿では4月8日(水)の営業を17:30〜23:00としており、夜の一杯を楽しみに立ち寄りやすい時間帯だ。
今回登場したビール
- `No.54 : PePePils`
- Style: NZ Pilsner
- Alc: 5.6%
- IBU: 23
- SRM: 5.6
キャプションでは「ペペロンチーノと合わせて飲みたいピルスナー」と紹介。黄金色の見た目に、伝統的なホップ由来のハーバルな苦味、モルトの微かな甘みを重ね、さらに Motueka ホップのレモンの香りで輪郭を出した設計になっている。軽やかさの中に香りと苦味の芯があり、名前どおり料理との相性を意識した一杯だ。
合わせる料理として挙げられているのは、ホタルイカのペペロンチーノ。春らしい食材に、ホップの柑橘感と穏やかな苦味を合わせる提案は、食中酒としての使い方をイメージしやすい。単体で味わうだけでなく、ひと皿と並べたときにどう表情が変わるかを試したくなる。
ROMEO BREWERYは、押上でクラフトビールと料理を一緒に楽しめるビアパブ。駅周辺で一杯目を探している人にも、食事と合わせてじっくり飲みたい人にも向く。今回の `PePePils` は、爽快さだけでなく、香りの立ち方や料理との接点まで意識して楽しみたい。
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