茨木のレーズン堂、4月20日は「Rasberry Pink」開栓 伊勢角屋やベアレンも予告
大阪・茨木のBEER & MUSIC カフェ レーズン堂が、4月20日のドラフト案内を公開。いわて蔵ビールの「Rasberry Pink」を新規開栓予定に、伊勢角屋麦酒の煎茶Hazy IPAやSabro’s IPA、忽布古丹醸造のAmerican IPAなどが並びました。
大阪・茨木市のビアパブ「BEER & MUSIC カフェ レーズン堂」が、4月20日(月)のドラフトラインアップを案内した。店はソシオ2の地下にあり、海外ビールや地ビール、燻製を軸にしたビール好き向けの一軒。音楽とともに飲める空気感も、この店らしさだ。
この日の目玉は、いわて蔵ビールの「Rasberry Pink : Fruit Beer」で、新規開栓予定として告知された。春らしいピンク色の液体に、甘酸っぱい香りと酸味、ウィートモルトのやわらかな甘みが重なる、軽快に飲めるフルーツビールだという。続いて、伊勢角屋麦酒からは「煎茶Hazy IPA : Hazy IPA with グリーンティ」と「Sabro’s IPA : Americanstyle IPA」が並ぶ。前者はパッションフルーツやマンゴーに煎茶の香りが重なる設計で、後者はココナッツやトロピカルフルーツを思わせるSabroホップの個性がポイントになっている。
さらに、忽布古丹醸造の「Full Throttle : American IPA」もオンリスト。白ブドウや果実の香りに、ハーバルでトロピカルなニュアンス、しっかりした苦みが加わる一杯として紹介されている。クラシック志向の人には、ピルスナーウルケルの「ドラフト・ピルスナーウルケル : Drought Pilsner Urquell」や、SAPPORO BEERの「SORACHI 1984 : Pilsner」も見逃せない。ホップの個性をしっかり楽しむラインと、飲み飽きしない定番の並びが同居している。
加えて、近くの登場予定としてベアレン醸造所の「ライ麦ビール : Roggen」「錬金術師の黄金ラガー」「コローニア : Kölsch」「マイボック : Mai Bock」も案内された。麦の厚み、柑橘系ホップ、ラガーのキレ、そして春向きのボックまで揃い、レーズン堂らしい“幅の広さ”が感じられる内容だ。ビールの個性に合わせて、燻製やピザ、パスタを合わせながら飲む楽しみ方がよく似合う日といえそうだ。
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