茅ケ崎のHOP MANで箕面ビール「COFFEE IPA」が新規開栓
茅ケ崎のビアパブHOP MANで、箕面ビールの「COFFEE IPA」が新規開栓した。大阪のTAKAMURA COFFEE ROASTERSとのコラボで、コーヒーの果実感とアメリカンホップの柑橘感をあわせた1杯。Alc.6.0%、IBU40。
新規開栓
茅ケ崎市十間坂のビアパブHOP MANで、箕面ビールの「COFFEE IPA」が新たにタップインした。今回の1杯は、地元大阪で知られる焙煎店「TAKAMURA COFFEE ROASTERS」とのコラボビールで、コーヒー豆の個性を生かした設計が特徴だ。
どんなビールか
今回使われているコーヒー豆は「COLOMBIA FOREST Pink Bourbon Creation」。白い花を思わせる繊細な香りに、甘いキャラメル、ほのかなトロピカルフルーツ感が重なるという。ベースは淡色モルトに少量のウィートモルトを合わせ、IPAらしくアメリカンホップを贅沢に使用。コーヒー由来の弾けるような果実感と、柑橘系のアロマが交差する仕上がりになっている。
飲みどころ
スペックはAlc.6.0%、IBU40。苦味で押すタイプというより、香りの重なりと飲み口のバランスで楽しむタイプのIPAといえそうだ。前回とは異なるコーヒー豆を使っているため、同じCOFFEE IPAでも表情の違いを比べるのも面白い。
HOP MANについて
HOP MANは、茅ケ崎のサンライヅ湘南2Fにあるビアパブ。ゲストビールの入れ替わりが楽しみな店で、こうしたコラボ系や限定醸造の1杯にも出会いやすい。クラフトビールの個性をじっくり味わいたいときに立ち寄りたい一軒だ。
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