BEER OLYNで台湾・台風造酒の樽を新規開栓 神楽坂で10タップ展開
神楽坂のビアパブBEER OLYNが、台湾の台風造酒の樽を新規開栓した。ジャスミン、山椒、高山烏龍茶、金木犀、文旦花、レモンと海塩まで、個性の違う6種が並び、当日はインポーターの来店企画も予定されている。
神楽坂のビアパブ「BEER OLYN」で、台湾の台風造酒を軸にしたタップラインナップが動いている。投稿では「この後17時からオープン」と案内し、台湾ビールの新規開栓とともに、20時〜21時ごろにはインポーターの`@monsoonmade`氏が来店。台湾のビールについて説明するほか、ビンゴゲームも予定しているという。
台湾・台風造酒の注目6本
- 芳草 / Jasmine Ale / ABV 5.5%
台風造酒の定番で、Citra、Mosaic、Amarilloにジャスミンを重ねた一杯。
- 木の芽 / Sansho Ale / ABV 6.0%
和歌山の「ぶどう山椒」を使った新作で、山椒の立ち上がりが特徴。
- 山虹 / Lisan Oolong Tea Ale / ABV 6.5%
梨山・華岡地区の高冷茶を使った新作。茶の濃さと抜けの良さがポイント。
- 金霏 / Osmanthus Ale / ABV 5%
金木犀を使った定番。華やかな香りとすっきりした後味が持ち味。
- 山薀 / Yuzuka Oolong Tea Ale / ABV 5.5%
台北の山海樓とのコラボ作。文旦花と烏龍茶の香りを重ねた華やかな仕上がり。
- 夏雪 / Lemon Sea Salt Ale / ABV 5.5%
台南産海塩と屏東産レモンを使った、これからの季節に合うサワー寄りの一杯。
このほか、タップには京都醸造「ヲリオン」、NOVORU「musubu」、VATTEN「OFF SIDE」、カンパイ!「幽霊坂 Hazy IPA」、Dieu Du Ciel!「Sentinelle」、Hetty Alice「Big Fog」、テキカカシードル「テキカカシードル こうとく」も並んでいる。ボトルも陳列されており、店内では樽とボトルの両方から選べる構成だ。
BEER OLYNは新宿区矢来町、神楽坂エリアにあるビアパブ。台湾クラフトの個性派をまとめて楽しみつつ、定番のIPAやラガー、コーラやティーを使った変化球まで飲み比べられる夜になっている。
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