大阪・堺市中百舌鳥町、イルグランディB1にあるエニブリュが、連休スタートの春分の日に合わせてIPA中心のタップ構成を案内しました。投稿の軸は、個性の異なるIPAを2種同時に開けるという内容です。

この日に注目された新規開栓


- FARMENTARY(奈良) / No.02 KISARAGI IPA
- スタイル:ウエストコーストIPA
- Citra、Azacca、Mosaicを使用
- シトラス香とダンク感、しっかりしたボディと苦味がポイント

- 志賀高原ビール(長野) / Africa Pale Ale リアルエール ver.
- スタイル:セッションIPA
- ゴールドカラーで、グラッシーなホップ香とクリーンな苦味を打ち出した設計
- “何杯でも飲める”方向のバランス感が特徴

投稿内では、樽が抜け次第どんどん開栓していく運用にも触れられており、タイミング次第で次の一杯に出会えるのも同店らしいところ。あわせて、ボトルショップは約80種をそろえると案内され、店内利用だけでなくBeer To Goでも楽しめる体制です。

この日のフードとしては「あさりと三つ葉のチヂミ」も紹介されており、苦味の効いたIPAと春らしい香りの組み合わせが狙える内容。地下空間のビアパブで、樽生とボトルの両輪を回しながら、毎日のラインナップ変化を楽しめる一軒です。