大阪・京橋のビアパブ、クラフトビアスポット ハトホルが5月11日の樽生情報を更新した。16タップを備え、自家製の燻製も楽しめる同店では、サワーIPAからクラシックなラガー、フルーツ系IPA、黒ビールまで、幅広いスタイルが並んでいる。

本日の開栓


開栓ビールは、伊勢角屋麦酒のエレクトロスカッシュサワーIPA。霞んだペールイエローの外観に、パッションフルーツやピーチ、さらにマンゴーやグァバを思わせる香りが重なり、乳酸由来のシャープな酸味と果実感が前面に出る1杯だ。6.5%ながら、爽快で飲み進めやすい仕上がりになっている。

本日のおすすめ


おすすめとして挙げられているのは、ピルスナー / トリリウムディスコ ニンジャ IPA / リヴィジョン。Trilliumのピルスナーは、ボヘミアン産フロアモルティングのピルスナーモルトを軸に、ハラタウ・マグナムとザーツを用いたクラシックな構成で、麦わら色の見た目とクリスプな飲み口が特徴。一方のディスコ ニンジャ IPAは、Citra、Galaxy、Mosaic、Amarilloが重なるジューシーな香りと、モルトのやわらかな甘み、ドライな後味が印象的だ。

そのほかのタップ


当日のラインアップには、ヱビス、ティフィナ / 奈良醸造×バテレ、メモリーブーケ / 伊勢角屋麦酒、レッドエール リアルエール ver / いわて蔵ビール、南知多ブラッドオレンジ IPA / ワイマーケット、ラズベリーピンク / いわて蔵ビール、ブルーバード IPA / 箕面ビール × インクホーン、山椒 W-IPA / 箕面ビール、縁結麦酒スタウト リアルエール ver / ビアへるんも並ぶ。

果実味の強いIPAから、モルトの輪郭がきれいに出たラガー、香りの立つフルーツビール、じっくり楽しめる黒ビールまで揃う構成で、好みに応じて選びやすい。京橋で一杯目から締めの一杯まで幅広く楽しめる、ハトホルらしい樽生内容となっている。