クラフトビールシザーズ秋葉原でGood Hops新作2種、八ヶ岳タッチダウン中心のタップリスト
クラフトビールシザーズ秋葉原が2026年4月10日のタップリストを公開。Good Hopsの「Murakami Seven IPA」「Murakami Seven Lager」を新規開栓し、八ヶ岳タッチダウンの各種ラガーやヴァイツェン、コラボビールまで幅広くそろえた。
4月10日のタップリスト
クラフトビールシザーズ秋葉原(東京・台東区台東)は、2026年4月10日のタップリストを公開した。今回の新規開栓は、`Good Hops` の `Murakami Seven IPA` と `Murakami Seven Lager` の2種。投稿では、前職のKIRIN時代に開発した「ムラカミセブン」を使ったIPAとラガーとして紹介している。
この日のラインナップの軸になっているのは `八ヶ岳タッチダウン`。`ピルスナー`、`デュンケル`、`清里ラガー` といったラガー系をはじめ、`ロックヴァイツェン`、`ロックドライドホップヴァイツェン ver.2`、`ヴァイツェンボック`、`やまなし桃ヴァイツェン`、`ロックヘレス`、`フレッシュゆずラガー` まで、味わいの幅がかなり広い。定番から季節感のある1杯まで、飲み比べを意識した構成になっている。
コラボ枠も見逃せない。`102×69~Roggen Roll~` は `八ヶ岳タッチダウン × サーバーランド赤坂見附 × シザーズ秋葉原` の一杯で、店舗名を含む特別感のあるタップ。さらに `腕白小僧` は `八ヶ岳タッチダウン × 京都醸造` のコラボビールとして並び、最後に `Jungle Juice` の `Feel Your Monster` も入る。国内のブルワリーを中心に、個性派を織り交ぜたバランスのよい顔ぶれだ。
クラフトビールシザーズ秋葉原は、秋葉原エリアで腰を据えて飲めるビアパブ。タップを見ながら気になる銘柄を選べるため、1杯目の軽やかなラガーから、香りを楽しむ小麦系、コラボの限定醸造まで、気分に合わせて楽しみやすい。ビールの幅を静かに広げたい日に、足を運びたくなる内容だった。
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