CRAFT BEER BASE leafで3月22日タップ更新、新規2種が開栓
大阪・グラングリーン大阪のビアパブ「CRAFT BEER BASE leaf」で、3月22日のタップリストが公開された。自社Red Aleと八ヶ岳タッチダウンの水出しCOFFEE LAGERが新規開栓。全15タップで、セゾンからランビックまで幅広く楽しめる構成だ。
大阪・うめきたの商業施設、グラングリーン大阪 北館2FにあるCRAFT BEER BASE leafが、3月22日提供分のタップリストをInstagramで発信した。当日はオリジナル10種、ゲスト5種の計15タップ体制。投稿では連休最終日の営業として、11:00〜23:00(フード/ドリンクL.O 22:00)で案内されている。
今回の注目は新規開栓の2種。1つは自社のRed Aleで、投稿内では「苦味控えめで麦の甘さをじんわり楽しめる」一杯として紹介。もう1つは八ヶ岳タッチダウンの水出しCOFFEE LAGERで、エチオピア産浅煎りコーヒー由来のフルーティーで上品な香りが特徴とされる。店内で提供する「蘭王カステラ」とのペアリング提案もあり、甘味とビールの組み合わせを楽しみたい人には特に気になる内容だ。
タップ全体を見ると、leafの定番軸であるセゾン系とホップ系のバランスが際立つ。オリジナルではleaf(セージ&レモングラスのセゾン)、Classic Saison 2026、Bouquet Garniなどハーブニュアンスを活かした銘柄に加え、MIX JUICY 012やHop Scheme057 Nectaronといったホッピーなラインも並ぶ。ゲストはIndie IPA(CRAFTROCK)、Tropical Terps(Belching Beaver)、インペリアルレッドエール(伊勢角屋麦酒)、Ashanti(Brasserie Cantillon)まで揃い、国内外を横断して飲み比べできる構成だ。
店舗公式情報でも、leafは「自社ビールを含む15種類の樽生」とフードペアリングを打ち出すビアパブ。今回のラインアップは、そのコンセプトをそのまま体現した更新と言える。梅田エリアで“今日は何を1杯目にするか”を悩みたいビールファンには、立ち寄る理由が十分ある日だ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。