いなびや 千葉稲毛ビールが9月23日、松戸クラフトビールフェスに出店
千葉市稲毛区の「いなびや 千葉稲毛ビール醸造所」は、2026年9月23日、松戸駅西口周辺で開催される松戸クラフトビールフェスに出店する。県内ブルワリーのビールが集まる機会として、連休中のビール巡りに注目したい。
千葉市稲毛区のブリューパブ「いなびや 千葉稲毛ビール醸造所」は、2026年9月23日(水・祝)に松戸クラフトビールフェスへ出店する。会場は松戸駅西口周辺で、公式告知では「松戸駅西口集合」と来場を呼びかけている。
今回の出店では、千葉市周辺では普段飲む機会が少ない県内ブルワリーのビールに出会える予定。いなびやは、最近の雨で被災したブルワリーも出店すると紹介しており、イベントを通じて県内のクラフトビールを飲んで応援できる場となりそうだ。なお、出店に伴い9月23日は稲毛の店舗営業を休み、翌9月24日(木)も振替の定休日とする。
いなびや 千葉稲毛ビール醸造所は、JR稲毛駅西口から徒歩約4分、京成稲毛駅から徒歩約5分の場所にある醸造所併設のビアバー。2023年に開業し、稲毛にちなんだ名前のビールや、千葉産の野菜・果物を使ったご当地ビールの開発にも取り組んでいる。鋸南町のクラフトビール立ち上げや島根県の醸造所での修業経験を持つ店主が、地域とのつながりを大切にしながらビールを造っているのが特徴だ。
店内では飲み比べやテイクアウトにも対応し、「ビール1杯だけ」でも立ち寄れるアットホームな雰囲気を掲げる。稲毛から松戸へ足を延ばし、さまざまな県内ブルワリーの味を比べられる今回のイベントは、千葉のクラフトビールを知るきっかけにもなりそうだ。開催時間や出店内容は変更される可能性があるため、来場前に公式Instagramで最新情報を確認したい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。