いなびや 千葉稲毛ビール、松戸駅前の出店を報告 雨の中の来場者に感謝
千葉市稲毛を拠点とするいなびや 千葉稲毛ビールが、先日の23日に松戸駅前へ出店したことを報告した。当日は準備後からほぼ一日雨が降る天候となったが、会場を訪れた来場者に感謝を伝えている。
千葉市でビールを醸造する「いなびや 千葉稲毛ビール」が、松戸駅前での出店についてInstagramで報告した。
投稿によると、出店日は「23日(水・祝)」。準備が整った後、雨がほぼ一日降り続く天候となり、屋外で雨の中過ごす、現実感の薄い一日だったという。当初の予報とは異なる天候に戸惑いながらも、会場を訪れた人々へ「ありがとうございました」と感謝を述べている。
屋外イベントでの販売は、天候によって来場者の動きや会場の雰囲気が大きく変わる。今回のような雨の一日でも足を運んだ来場者にとって、ブルワリーと直接言葉を交わしながらビールを選べる機会になったことは、地域に根ざして活動するいなびや 千葉稲毛ビールならではの魅力といえそうだ。
投稿では、出店後の体調を気遣う言葉も添えられており、雨の中での開催を終えた実感が伝わる内容となっている。千葉市・稲毛を拠点にする同ブルワリーの今後の出店情報にも注目したい。
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