山口市下小鯖の「山口地ビール 山口鳴滝高原ブルワリー」が、徳山駅前エリアで開かれるクラフトビールイベントに参加する。会場は周南市飯島町の青空公園で、開催時間は両日とも11時から20時まで。\n\n「徳山駅前ビアフェスティバル」には、山口県内の19社が出店し、130種類以上のクラフトビールが集まる予定だ。投稿では山口地ビールの具体的な銘柄までは案内されていないが、地元ブルワリーのビールを含む多彩なラインアップを飲み比べられる機会となる。\n\n前売りの1日飲み放題券は4,000円で、当日券より500円お得。前売り券は山口地ビールの店舗でも販売されている。ビールとともに、徳山の街のグルメを楽しめるのも同イベントの特徴だ。\n\n山口鳴滝高原ブルワリーは、山口市の自然に囲まれた環境でビールを醸造するブルワリー。ブルワリー併設の飲食店では、できたてのクラフトビールと食事を味わえる。今回は店舗を飛び出し、徳山駅前で県内各地のつくり手と肩を並べる。\n\n週末に山口のクラフトビールをまとめて楽しみたい人は、会場で山口地ビールのブースをチェックしたい。