北海道登別市のブルワリー、のぼりべつ地ビール鬼伝説から、定番シリーズの新バッチ情報が届きました。今回紹介されたのは「金鬼ペールエール」。投稿では、従来どおりSNSの書き込み・メッセージ・メールでも注文対応が可能と案内されています。

注目はホップ構成です。採用ホップはKrush(旧HBC586)のシングルホップ。スペックはABV5.5%/IBU45で、香りはシトラスやストーンフルーツ系、さらにトロピカルなニュアンスも感じられる設計と説明されています。味わいのポイントは、フルーティーさを前面に出しつつ、苦みは「柔らかいがしっかり」。香り重視のペールエールを探している人には、方向性がはっきり伝わる一杯です。

販売導線としては、Best Beer Japan内の鬼伝説ページで3月25日0:00に公開予定。出荷開始は3月25日または3月26日予定とされており、早めに確保したい場合は公開タイミングを押さえておくと安心です。

登別のブルワリーならではの“鬼伝説”シリーズは、ホップ違いで個性を追えるのが魅力。今回のKrush版は、春先に向けて香りの立つ一杯を楽しみたいビールファンにとって、見逃しにくいリリースになりそうです。