梅錦山川、3月27日「さくらの日」に合わせ春のにごり酒を案内
愛媛・四国中央市の梅錦山川は、3月27日の「さくらの日」に向けたInstagram投稿で、桜の季節に楽しむ「にごり酒」を紹介した。投稿では、にごり酒が“あと少しで完売”とも案内され、春の飲み頃を逃さない動きが注目される。
梅錦山川(愛媛)は、Instagramで「~3月27日は、さくらの日🌸~」と題した投稿を公開し、春の花見シーズンに合わせて同社の「にごり酒」を紹介した。
投稿文では、ソメイヨシノがオオシマザクラとエドヒガンから生まれたとされる話題に触れつつ、「お花見には、やはり『にごり酒』が似合う」とコメント。酒肴として“きゅうりの奈良漬け”を挙げ、家庭での花見時間に寄り添う飲み方を提案している。
特に注目したいのは、「ほんのり香る梅錦の『にごり酒』あと少しで完売です」との案内だ。季節商品の終盤を示す内容で、春限定の一本を探している読者にとっては在庫動向を意識したいタイミングといえる。
梅錦山川は明治5年創業の酒蔵で、現在も愛媛県四国中央市に拠点を置く。公式情報では「品質最優先」を掲げ、日本酒を主軸にしながら、平成7年には「梅錦ビール」の発売も開始。ビールファンにとっても名前に馴染みのある蔵元が、春の和酒シーンを丁寧に発信した格好だ。
桜が主役になるこの時期、華やかなクラフトビールと飲み比べるなら、米の旨みとやわらかな甘みを持つにごり酒という選択肢も面白い。梅錦山川の今回の投稿は、花見の一杯を“季節で選ぶ”楽しさを、あらためて思い出させてくれる内容だった。
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