梅錦山川、愛媛米「ひめの凜」使用の純米酒を数量限定で蔵元出荷
梅錦山川が、愛媛のブランド米「ひめの凜」を使った新しい日本酒を発表しました。Instagram投稿では「本日より数量限定で蔵元出荷」と案内され、店頭展開は少し先になる見込み。地元原料にこだわる1本として注目を集めそうです。
梅錦山川(愛媛)がInstagramで、新商品として「愛媛のブランド米『ひめの凜』を使った日本酒」が完成したことを告知しました。投稿では、本日より数量限定で蔵元出荷とされており、店頭に並ぶまでには少し時間がかかる見通しです。
公式サイトの告知では、この商品は純米酒「ひめの凛」として案内され、愛媛県産米「ひめの凛」と「愛媛さくらひめ酵母」を使用。味わいは淡麗辛口で、凛としたくっきりした口あたり、日本料理に合わせやすい食中酒タイプと説明されています。
クラフトビールの文脈で見ると、米・酵母・水といった原料の個性をどう表現するかという視点は、ビール造りにも通じるポイントです。梅錦山川は公式サイトでも、愛媛県四国中央市を拠点に明治5年創業の蔵として、日本酒だけでなくビールやスピリッツまで手がけると紹介しています。つまり今回の新商品は、同社が続けてきた「地域原料×発酵技術」の延長線上にある一本と言えます。
ビール好きにとっても、地域テロワールを楽しむという意味で見逃せないニュース。まずは蔵元出荷分の動きを追いながら、店頭に並ぶタイミングでチェックしておきたい新作です。
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