マインシュロスが季節限定ラガー「ドルトムンダー」を仕込み 3月27日販売開始
浜松市中央区のブルワリーレストラン・マインシュロスが、新しい季節ビールを仕込んだことをInstagramで告知した。公式サイトでは3月27日から、麦芽のコクと旨みを生かした「ドルトムンダー」の販売開始も案内している。
浜松市中央区中央にあるマインシュロスは、ドイツ語で「私のお城」を意味する名を持つブルワリーレストラン。長い城壁に囲まれた中庭と、木の温もりを感じるビアホールが印象的で、できたての地ビールとドイツ料理を一緒に楽しめるのが魅力だ。
Instagramでは、仕込みの様子を写した写真に「新しい季節ビールを仕込みました」と添えて投稿。あわせて公式サイトでは、3月27日から新しい季節ビール「ドルトムンダー」の販売を始めると告知している。29周年に向けて醸造した特別なラガービールで、麦芽のコクと旨みをしっかり感じられつつ、ろ過することで後味はすっきり。黄金色の見た目と芳醇な味わいを両立させた一杯という。
マインシュロスでは定番のヴァイツェン、アルト、シュバルツ、ヘレスに加えて季節限定ビールも提供しており、飲み比べを楽しみやすい。料理との相性では、ソーセージやシュバインスハクセンのような肉料理が特に合わせやすいだろう。広い店内で食事とビールをゆっくり楽しめるため、ランチ利用から夕方以降の一杯まで使いどころが広い。仕込みの告知からも、季節ごとに新しい味わいを届けるこの店らしさが伝わってくる。
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