いぶすきブルワリー、清見オレンジ使用の「オレンジALE」を4月29日発売
いぶすきブルワリーは、岩崎農園の清見オレンジを使ったクラフトビール「オレンジALE」を4月29日から販売します。廃校キッチン「麦と庭」では瓶だけでなく生でも提供し、5月17日の1周年イベントに向けた案内も始まります。
いぶすきブルワリー(鹿児島県指宿市)は、岩崎農園の清見オレンジを使ったクラフトビール「オレンジALE」を4月29日から販売します。Instagram投稿では、瓶商品に加えて、同ブルワリー敷地内の廃校キッチン「麦と庭」で生ビールとしても楽しめることが案内されました。
同ブルワリーは、旧徳光小学校跡地を活用した醸造所です。かつての学び舎をリノベーションし、クラフトビール醸造所と廃校キッチン「麦と庭」を組み合わせた空間として運営しています。公式サイトでも、地元の素材や季節感を生かしたビールづくりを掲げており、フルーツを使った限定品も手がけています。
今回のオレンジALEは、指宿らしい地元食材の使い方がわかりやすい一本です。清見オレンジの香りや果実味をどうビールに落とし込んでいるのか、フルーツビール好きなら気になるところでしょう。瓶で持ち帰るのはもちろん、現地で樽生を試しながら味の違いを確かめる楽しみ方もできそうです。
投稿では、5月17日に開催予定の1周年イベントについても触れられていました。来週からは出店者の紹介も始めるとのことで、4月29日の発売を起点に、ゴールデンウィークから周年イベントへと話題がつながっていきます。廃校を再生した空間で、地域の果実を使った一杯を楽しめるのが、いぶすきブルワリーらしい魅力といえます。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。