KEG-NAGOYAでタップ刷新 ベアレン、DD4D、箕面など7種が登場
名古屋・東桜のビアパブKEG-NAGOYAで、営業前の貸切をきっかけにタップが一新。ベアレン、DD4D、箕面、松本ブルワリーの4種に加え、志摩醸造、ベアード、カマドの残りわずかの銘柄も並び、幅広い味わいが楽しめる。
営業前の貸切を経て、KEG-NAGOYAのタップリストが大きく入れ替わった。現在の主役は、ベアレン醸造所のドルトムンダー、DD4D BREWINGのハイビスカス ゴーゼ、箕面ビールのこざるIPA、松本ブルワリーのトラディショナルビター。ラガー、ゴーゼ、セッションIPA、ビターと、方向性の違う4杯が並び、食事に合わせても、じっくり飲み比べても楽しめる構成だ。
残り僅かとして案内されているのは、志摩醸造のかりがね茶セゾン、ベアードビールのシトラスIPA、カマドブリュワリーのヴァイツェンマスター。お茶のニュアンスを持つセゾン、柑橘の香りが際立つIPA、小麦のやわらかさが持ち味のヴァイツェンと、こちらも個性がはっきりしている。ラインアップの移り変わりが早い店だけに、気になる銘柄は早めにチェックしたい。
KEG-NAGOYAは、名古屋市東区東桜にあるビアパブ。13タップの生ビールを軸に、カウンターで一杯だけ立ち寄る使い方から、テーブルでじっくり楽しむ飲み方まで受け止めてくれる。シックな空間でクラフトビールを味わえる店として、タップ更新のたびに訪れる楽しみがある。
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