大阪・なかもずのエニブリュでNomcraft特集、The Beast開栓
大阪・なかもずのビアパブ「エニブリュ」が、Nomcraft BrewingとBrew Beast BrewingのコラボIPA「The Beast」を紹介。12タップ中7種がNomcraft系という特集ウィークに加え、OUR BREWINGの新入荷ボトル6種も並ぶ内容です。
大阪・なかもずの地下1階にあるクラフトビール専門店、エニブリュ。投稿では、12タップ中7種類がNomcraft系という「Nomcraft特集ウィーク」の様子が紹介されている。ゲストビールの中心は、Nomcraft Brewing×Brew Beast Brewingのコラボレーションによる`The Beast`。スタイルはヘイジートリプルIPAで、アルコール度数10%ながら、パイナップル様のフレーバーとトロピカルなホップアロマが特徴とされている。
`The Beast`は、実験的に使った酵母由来の果実感に、NZ産ホップManalitaの香りを重ねた一杯として案内されており、濃度のある飲み口と香りの広がりを同時に楽しめそうだ。店側のコメントでも、希少樽として提供される特別感が強調されている。
あわせて、ボトルショップにはOUR BREWINGの限定6種が新入荷。`Hop Breeze`(West Coast IPA)、`Daybreaker`(Brut IPA)、`Kick-off`(Hazy IPA)、`ほな、それで!一旦酒`(West Coast Pilsner)、`Täglich Pils`(German Pilsner)、`Yuzu Dragon`(Sake Pale Ale w/Yuzu)と、IPAからピルスナー、柚子使いの一杯まで幅広い顔ぶれがそろう。
エニブリュは、中百舌鳥駅から徒歩圏の立地で、ビールを主役に食事も合わせて楽しめる店。投稿ではスズキと水茄子のカルパッチョや炙りチャーシューも案内されており、ホップの効いた一杯を料理とともにじっくり味わう使い方がしっくりくる。
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