クラフトビアマーケット ルクア大阪店でFar Yeast Brewingなど4種を開栓
クラフトビアマーケット ルクア大阪店が、Far Yeast Brewingの「FY Peach Haze 2026」を含む4種のタップ情報を公開しました。山梨の桃を使った1杯から、COLD IPA、セゾン、アンバーエールまで、個性の異なるラインアップがそろっています。
大阪・梅田の「クラフトビアマーケット ルクア大阪店」では、Instagram投稿で新たに4種の開栓情報が案内されました。店舗はルクア大阪 B2Fにあるビアパブで、ビールに合わせて食事も楽しめる使い勝手のよさが魅力です。
今回の注目は、Far Yeast Brewing(山梨)の「FY Peach Haze 2026[ヘイジーペールエール w / 桃]」。山梨市の桃農家「ピーチ専科ヤマシタ」の桃をたっぷり使ったフルーツペールエールで、みずみずしい果実感がはっきり想像できる一杯です。
そのほか、
- Y.MARKET BREWING(愛知)「Baltoro Expedition[コールドIPA]」
- 現地のカルローズ米を使った、ラガーのような爽快さもある仕上がり
- CRAFTROCK BREWING(東京)「Lucky 7[セゾン w / 日本酒酵母]」
- 日本酒用の7号酵母を使い、ライ麦由来のスパイシーさとホップの華やかさが特徴
- サンクトガーレン(神奈川)「アンバーエール」
- 透き通った琥珀色と、しっかりしたコクと苦味が持ち味
と、方向性の異なる4液種が並びます。フルーツの香りを楽しむ人も、キレのあるIPAを求める人も、酵母由来の複雑さを追いたい人も選びやすい構成です。
食事面では、淡路麺業の生パスタ「モッチリーニ」を使ったランチや、チキン南蛮、ローストポーク、煮込みハンバーグなどの定番が用意されており、ビールと合わせやすいのもこの店らしいところ。とくにサンクトガーレンのアンバーエールはハラミステーキとの相性がよいと案内されており、食中酒としても組み立てやすそうです。
梅田駅周辺で、ひと通り飲み比べをしながら食事も楽しみたいときに、チェックしておきたいタップ更新です。予約制のパーティープランも案内されているため、複数人での利用にも向いています。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。