日ノモトブルーイング&ビアスタンド、5/10に「晴天雷鳴 #2」含む8種を案内
東京・文京区本駒込の日ノモトブルーイング&ビアスタンドが、5月10日(日)15時開店の営業案内とタップリストを公開した。West coast IPAやベルジャンスタウトなど、個性の異なる8種が並ぶ。
東京・文京区本駒込のブリューパブ、日ノモトブルーイング&ビアスタンドが、5月10日(日)の営業情報とタップリストを案内した。営業時間は15時〜22時で、水曜定休。投稿では「国産クラフトビールオンリー」としており、ビールを中心に楽しむ店のスタンスがはっきりしている。
この日のラインナップは、空き番を除く8種。柑橘感やホップの輪郭を楽しめそうな Kohatu Pale Ale / NZ Pale Ale、ノルウェー酵母由来の個性が見込める ぺーぺーぺー / Kveik Pale Ale、ホップの苦味が立ちそうな 晴天雷鳴 #2 / West coast IPA など、飲みごたえのある構成だ。
そのほか、軽快な飲み口が想像できる 流水草々 / Italian Pilsner、和素材のニュアンスを思わせる Yunosu Saison / Yuzu Sour Saison、店名を冠した 駒込Brown / Brown Saison と 駒込Best Bitter / English Best Bitter、そして締めに置きたい 黒鳶 #4 / Belgian Stout が並ぶ。
タップルームでは同日17時〜20時に「ビールと円盤」のポップアップも予定されており、WOO-EEE-WOO STOREによるレコードと音楽の企画が重なる。通常営業時のフードは柿ビーや駄菓子が中心とされていて、しっかりビールを飲むための場という印象が強い。昼下がりから立ち寄って、ゆっくり複数杯を飲み比べるのに向いた営業日になりそうだ。
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