4月1日のCRAFT BEER BARでは、志賀高原ビールのラインナップが中心に並んだ。提供ビールは、DPAスノーモンキーIPA美山ブロンド其の十アニバーサリーIPAIPAアフリカペールエールピルスの7種。ホップの切れ味を感じるIPA系から、ブロンドやピルスのように飲み口のすっきりした銘柄まで、幅広く楽しめる構成になっている。

この日は「雨やけど営業」と案内され、開店は16時。平日は16時から22時、休日は14時から20時で、最終入店は60分前、最終注文は30分前。ラストオーダーまでの時間が明示されているので、仕事帰りに一杯だけ立ち寄るにも使いやすい。翌4月2日(木)は店休のため、訪問予定なら日程の確認が必要だ。

店舗は横浜・関内のビアパブ。店主の日記形式でその日の気分や仕入れが伝わる店で、きっちりした樽情報を追う楽しみと、ゆるい空気感の両方がある。サーフィンの話題も交えた日記らしさはあるが、ビールの軸はぶれていない。今日は志賀高原ビールを飲み比べながら、雨の日の一杯を静かに楽しむのに向いた営業内容だった。