横浜・関内のCRAFT BEER BARでは、4月11日(土)のタップに志賀高原ビールのラインアップが並んだ。店主は「ゆるくやってみます」とし、休日は14時から20時ごろまでの営業を案内している。最終入店は60分前、最終注文は30分前。休日の昼から、じっくり1杯ずつ味わえる構成だ。

この日のビールは、DPA美山ブロンド其の十アニバーサリーIPAスノーモンキーIPAハウスIPAHELLESペールエールポーターの8種。淡色で飲みやすいものから、ホップの存在感を楽しめるIPA、さらにモルトの厚みを感じるポーターまでそろい、気分に合わせて選べるのが魅力だ。

店主の投稿からは、天候や街の空気にあわせて無理なく開ける、ビアパブらしい距離感も伝わる。平日は16時から22時、休日は14時から20時という営業時間で、次の休みは4月13日(月)〜16日(木)の予定とされている。関内で、しっかり注がれた志賀高原ビールを落ち着いて飲みたい日に向く一軒だ。