大阪・枚方市岡東町、ひらかたサンプラザ3号館にあるビアパブ「The Beer Shop Hirakata city」が、3月29日の営業案内でスペイン・マドリードのOso Brew Co.を初入荷として紹介した。

投稿では、Oso Brew Co.の写真左から「Ursa」「Gold」を掲載。UrsaはセッションIPAとして、トロピカルフルーツの鮮やかさが加わった飲みやすい1本として説明されている。Goldはヘレススタイルで、焼きたてのパンを思わせる香りとほのかな苦味が特徴とされ、マドリード流の解釈で仕上げたラガーとして案内された。

この日の樽生ラインアップも幅広い。サッポロ黒ラベル枚方燻製所×クラフトビアベース / ヒラカタスモークエール枚方ビール(大阪)/ セッションシトラホワイトフローラファーメンテーション(滋賀)/ フリッグファーメンタリー(奈良)/ No.2 如月IPAが並び、さらにウエストコーストブルーイングHAZY IPAも開栓済みとして触れられていた。

地域ブルワリーのビールに加えて、スペインの初入荷ブルワリーまで同じ日に楽しめる構成は、この店ならでは。枚方駅前でふらりと立ち寄れる立地に、ローカルと海外のクラフトが交差するタップ構成が重なることで、飲み比べの楽しさが自然に生まれている。3月29日限定の案内ではないが、直近の営業予定も細かく告知されており、日常使いしやすいビアパブとしての空気感が伝わる投稿だった。