秋葉原のCraftbeer 2むぎで6種の樽生、桃ヴァイツェンやマンゴー系も登場
東京・秋葉原のビアパブ「Craftbeer 2むぎ」が、17時から23時まで営業する火曜のクラフトビールナイトに合わせ、6種類の新鮮な樽生を案内した。セッション・ブルットIPAからヘラービックまで、果実味のあるビールを含む幅広いラインアップがそろう。
東京・千代田区神田和泉町の「Craftbeer 2むぎ」は、火曜日の営業を17:00〜23:00として、6種類の樽生ビールを案内した。秋葉原エリアで、国内ブルワリーの個性を比べながら楽しめる一軒だ。
この日のタップ
- B.M.B Brewery「B.S.W」/Session Brut IPA(宮崎)
- 箕面ビール「Peach Weizen Kawanakajima Ver.」/Fruit Weizen(大阪)
- Yorocco Beer「Afterglow」/West Coast Red IPA(神奈川)
- Shiokaze Brew Lab「Mango Impact」/Fruited Pale Ale(千葉)
- Inkhorn Brewing「Uguisu」/Hazy IPA(東京)
- KOBO Brewery「Speciální pivo」/Heller Bock(富山)
ラインアップの先頭には、軽やかな飲み口が期待できるセッション・ブルットIPA「B.S.W」。箕面ビールの「Peach Weizen Kawanakajima Ver.」は、桃のニュアンスを楽しめるフルーツ・ヴァイツェンとして、今回の注目銘柄のひとつだ。
一方、Yorocco Beerの「Afterglow」は、モルトの存在感とホップの苦みを楽しめるWest Coast Red IPA。Shiokaze Brew Labの「Mango Impact」は、マンゴーの果実感を取り入れたフルーテッド・ペールエールで、ジューシーな方向性の一杯を選びたい人に向いている。
Inkhorn Brewingの「Uguisu」は濁りとホップの香りが特徴のHazy IPA。対して、KOBO Breweryの「Speciální pivo」は、麦芽のコクを軸にしたヘラーボックで、6種の中でも落ち着いた味わいを担う構成だ。
ビアパブとして営業するCraftbeer 2むぎでは、気分や食事に合わせて一杯目を選び、異なるスタイルを順番に試す楽しみ方ができる。神田和泉町で火曜の夜にじっくり飲み比べたい人は、6タップの内容を確認して訪れたい。
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