BEER BAR Bitter、4月20日月曜は16時開店 神楽坂のビアパブで世界のビールを
神楽坂エリアのBEER BAR Bitterは、4月20日(月)に16時から営業する案内を出した。木目調の落ち着いた空間で、ベルギーを軸に世界のクラフトビールを幅広く揃える同店。樽生とボトルの両方で、個性の違う一杯を楽しめる。
4月20日(月)は16時開店
BEER BAR Bitter(東京都新宿区津久戸町1-14 サンハイツ飯田橋203)は、4月20日(月)に16時から営業する。神楽坂・飯田橋エリアで長く親しまれてきたビアパブで、木目調の店内とカウンター越しに並ぶタップが印象的だ。
同店は、ベルギービールを中心に100種以上のビールをそろえるのが持ち味。日々の樽生は4〜5種ほどで、樽の顔ぶれが変わるたびに訪れる楽しみがある。瓶や缶も含めて幅広いラインアップがあるため、1杯めは樽生、2杯めはボトルという飲み方もしやすい。
これまでの取材で紹介されてきた一例では、ヴァンスティンベルグ醸造所の「ルート ボック」、Burdock Breweryの「バードックIPA du Vin」、OHLOY Brewingの「Seki(席)」が登場している。コクのあるボック、白ワインを思わせる酸味のIPA、松の香りを感じるIPAと、同じ店でも振れ幅の大きい並びだ。
店主の西條真弓さんはビール業界で30年の経験を持ち、自分が「おいしい」と感じたビールを軸にセレクトしている。流行を追うだけではなく、飲み手の視点で選ばれた一杯が置かれているのが、BEER BAR Bitterらしさといえる。
神楽坂で、落ち着いてビールと向き合いたい日に使いたい一軒。樽の個性とボトルの守備範囲をゆっくり確かめながら飲むには、ちょうどいい営業開始時間だ。
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