クラフトビアスポット ハトホルで『ブロークン レコード』『ダブル C DDH DIPA』が開栓
クラフトビアスポット ハトホルが7月27日の投稿で、2樽の開栓を案内した。ラインアップは、エンボールデンの『ブロークン レコード』と、伊勢角屋麦酒×ティーンエイジの『ダブル C DDH DIPA』。大阪のビアパブで、個性の異なる2杯がそろった。
2樽のタップ更新
クラフトビアスポット ハトホルは、7月27日のInstagram投稿で「本日の開栓は2樽」と案内した。今回のラインアップは、ブロークン レコード / エンボールデン と、ダブル C DDH DIPA / 伊勢角屋麦酒 × ティーンエイジ の2銘柄。
ブロークン レコード は、アメリカのエンボールデンによる一本。投稿ではビール名とブルワリー名が明記されており、海外ブルワリーの銘柄を楽しめるのが分かる。対して ダブル C DDH DIPA は、三重の伊勢角屋麦酒とティーンエイジによるコラボレーション。スタイル名の通り、DDH DIPAらしいホップの存在感を意識して選びたい銘柄だ。
ハトホルは大阪・東野田町にあるビアパブで、日々の開栓情報をこまめに発信している。こうしたタップ更新は、その日の一杯を決めるうえで頼りになる情報だ。今回のように方向性の異なる2樽が並ぶ日は、軽快に飲み進めたい人にも、ホップ感のあるビールを選びたい人にも使いやすい構成といえる。
投稿ベースで開栓状況を追える店なので、気になる人はこの2銘柄を目安にチェックするとよさそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。