びあマ北千住に奄美ブルワリー、FETISH CLUB、伊勢角屋麦酒など新再入荷
びあマ北千住が、雨模様のこの日に合わせてゲストビールの新再入荷を案内した。奄美ブルワリー、FETISH CLUB、アマクサソナー、伊勢角屋麦酒、ひでじビール、VERTEREまで、個性の違う銘柄がそろい、昼過ぎの天候回復後にも立ち寄りやすい内容になっている。
東京都足立区・北千住のビアパブ「びあマ 北千住」で、ゲストビールの新再入荷が案内された。投稿では、雨模様ながら「昼過ぎには止む予報」として、14:00〜23:00(L.O.22:00)の営業で来店を呼びかけている。
今回のラインアップは、産地や個性の違いがはっきりした銘柄が中心だ。奄美ブルワリーからは4種が入荷し、ハブ粉末やシークニンを使ったビール、青いウィートエールなど、土地の素材を生かした一本が並ぶ。FETISH CLUBからは6種。『攻殻機動隊』コラボの「MADE IN JAPAN」「SUPER SPARTAN」に加え、YMOコラボのピルスナー「TECHNO PILS」も入っている。
さらに、アマクサソナーの「バナナスプラッシュ」、伊勢角屋麦酒の「作」「にくきゅう」「脳とろ」「ねこにひき」、ひでじビールの「栗黒」、VERTEREの10周年記念サワーとみられる1本まで、味わいの幅はかなり広い。フルーティーなIPA系から、コクのある黒系、酸味を生かしたサワーまで一度に選べるので、好みの違う仲間同士でもテーブルを組みやすい。
北千住駅近くで、ボトルショップ的な選び方とビアパブの気軽さを両立しているのがこの店の持ち味だ。新入荷のタイミングは、棚とタップの両方を見比べながら飲みたい人に向く。気になる銘柄があるなら、早めの時間にチェックしておくとよさそうだ。
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