SEKIYA TAP STANDで新規開栓、Kölsch Style「Immer da」登場
東京・国立のビアパブ「SEKIYA TAP STAND」が3月25日に開栓情報を更新。新たにKölsch Styleの「Immer da -イマー・ダー-」を提供開始しました。自由が丘のコムロビイルとのコラボで、繊細さと飲みやすさを狙った一杯です。
東京・国立駅南口すぐのSEKIYA TAP STANDで、ゲストビール枠の新規開栓情報が公開されました。今回つながったのは、投稿内で「シンプルで、繊細。気づけばもう一杯!」と紹介されるKölsch Styleの新作です。
今回の新規開栓は以下の1樽。
- Immer da -イマー・ダー-
- Brewery: KUNITACHI BREWERY(国立)
- Style: Kölsch Style
- ABV: 5.0%
投稿本文では、このビールを自由が丘のコムロビイルとのコラボレーションとして案内。味わいは、青リンゴを思わせるエステル、繊細なフローラル、ほのかな蜂蜜のようなモルト感が重なり、軽やかなボディに穏やかな苦みが続いてドライに締まる設計とされています。派手さよりも、食事や会話に寄り添うバランス型の一杯と言えそうです。
SEKIYA TAP STANDは、酒販店「せきや」が手がけるビアパブらしく、地域のブルワリー文脈と日常使いの距離感が近いのが魅力。国立駅から徒歩1分の立地で、仕事帰りの1杯にも立ち寄りやすい環境です。今回の投稿では当日営業を20:00(L.O.19:50)までと案内。桜シーズンに合わせた週末の角打ち開催にも触れられており、春の国立でビールを楽しむきっかけが増えています。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。