下北沢のビアパブ「ビアバルFesta(フェスタ)」が、4月1日の樽生ラインナップを投稿で公開した。国産5種にレギュラービールのハートランド、海外7種を加えた構成で、幅広いスタイルを一度に楽しめる内容になっている。

国産樽生


- フォレスト「木漏れ日のペールエール」
- 反射炉ビヤ「ゴールデンキャノン」
- リパブリュー「バンブルグの黒い霧」
- 松江ビアへるん「山椒ホワイトエール」
- いわて蔵「三陸牡蠣のスタウト」
- ハートランド

投稿では、上記のうち複数銘柄に「残りわずか」の案内も付いており、回転の早さがうかがえる。軽快なペールエールから、牡蠣を使ったスタウトまで、味わいの振れ幅が大きいのが面白い。

海外樽生


- バーントミル「ダイアモンドレイク」
- シルバーシティ「ヘファヴァイツェン」
- シルバーシティ「レンジウエストIPA」
- ソーンブリッジ「ダブルグリーンマウンテン」
- ラッキーエンドロープ「タンジェリンヘイジーIPA」
- プヤラ「コージーナイト」
- エコーズ「モンクスインディスクレション」

国産・海外の両方を横断しながら選べるのが、タップリストの大きな魅力だ。スタイルの軸もはっきりしていて、ヴァイツェン、IPA、ヘイジーIPA、スタウトまで気分に合わせやすい。

あわせて投稿では、6月の9周年ビールをT.Y.HARBORに依頼したことも告知。醸造は5月10日予定で、見学体験もできそうだという。店の“本当の情報”として添えられており、今後の動きも気になる内容になっている。

ビアバルFestaは、東京・下北沢のビル5階にあるビアパブ。投稿では「ダーツ投げ放題」や「ビール党の会」、下北沢ダーツ交流戦、ハウストーナメントなども案内されており、クラフトビールを飲みながら長く過ごせる店らしさが伝わる。4月1日は18時オープン、平日営業は1時ラストとしている。