十三ブリュワリーでFree Spirits BrewingのCranberry Saisonが開栓
大阪・淀川区十三本町のビアパブ、十三ブリュワリーで、兵庫県のFree Spirits Brewingが手がける「Cranberry Saison」がゲストビールとして紹介された。ABV 5.6%のセゾンで、十三の街に果実味のある一杯が加わっている。
十三ブリュワリーは、大阪市淀川区十三本町にあるビアパブ。今回のゲストビールとして、兵庫県のFree Spirits Brewingが手がける「Cranberry Saison」が案内された。投稿のoEmbed情報ではABV 5.6%とされており、セゾンらしい軽快さに、クランベリー由来の果実感が重なる一杯として気になるラインアップだ。
十三ブリュワリーは、十三の街なかで気軽に立ち寄れるローカルなビアパブ。ゲストビールが入ることで、いつもの一杯に加えて、産地や造り手の個性を持ったビールを楽しめるのが魅力になっている。今回の「Cranberry Saison」は、名前の通りクランベリーを使ったセゾンで、フルーツのニュアンスとドライな飲み口のバランスを期待したくなる。数値上も5.6%と飲み進めやすく、食事に合わせるにも単体でじっくり向き合うにも扱いやすいタイプといえる。
所在地は大阪府大阪市淀川区十三本町1-12-6。十三エリアでクラフトビールを探すなら、定番タップに加えて、こうしたゲストビールの入れ替わりにも注目したい。店の雰囲気と合わせて、その時々の一杯に出会えるのが十三ブリュワリーの面白さだ。
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