麦酒宿まり花 大井町でY.Market「Hysteric IPA」開栓
麦酒宿まり花 大井町の最新投稿(2026年3月22日)では、愛知のY.Market Brewingによる「Hysteric IPA」を紹介。パッションフルーツやシトラス、グレープフルーツ、ライチ、青りんごを思わせるホップアロマと、ミディアムボディの飲みごたえが特徴の1杯です。
注目のゲストビールはY.Market BrewingのIPA
東京・大井町のビアパブ「麦酒宿まり花 大井町」で、今回ピックアップされているのは、Y.Market Brewing(愛知県)のHysteric IPA。投稿ではABV7.0%のIPAとして紹介されており、香りと苦味の設計に重心を置いた内容です。
テイスティングの軸は“重なり合うホップ香”
投稿内の説明によると、香りの印象はパッションフルーツ、シトラス、グレープフルーツ、さらにライチや青りんごまで広がる構成。単発で尖るというより、複数の果実系ニュアンスがレイヤーのように重なるタイプで、飲み進めるほど表情が見えてくるIPAと言えます。
ボディはミディアム。軽快さだけで押すのではなく、しっかりした飲みごたえを残しつつ、苦味の“質”にこだわったバランス型という紹介でした。ホップの華やかさと芯のある苦味を両立したい人には、特に相性が良さそうです。
フードペアリングも明快
相性料理として挙がっているのは鶏の唐揚げとエビトースト。香り高いIPAの苦味と炭酸が、揚げ物の油分や香ばしさを切ってくれる組み合わせで、食中酒としても期待できます。
駅近の大井町で、日常使いしやすい空気感の中、国内ブルワリーの個性をグラスで確かめられるのが、まり花の強み。今回のHysteric IPAも、1杯目からじっくり向き合う価値のあるゲストビールです。
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