3TREE BREWERYで「SHY BOY」開栓 姉妹ビール「パトリシア」も販売
大阪・茨木市のブリューパブ3TREE BREWERYで、IPA「SHY BOY」が開栓。3種のアロマホップ由来の香りとシャープな苦味が特徴で、同じホップ・酵母・モルトを使った姉妹ビール「パトリシア」も缶で展開されている。
大阪・茨木市双葉町にある3TREE BREWERYで、自家醸造のIPA「SHY BOY」が開栓している。
投稿によると、SHY BOYはABV 7.0のIPA。3種のアロマホップを使い、ブドウやバブルガムを思わせる甘い香りに、柑橘系の清涼感が重なる設計だという。香りの輪郭を楽しみながらも、飲み口にはシャープな苦味があり、全体のバランスを意識した仕上がりになっている。今回は酵母の選び方も見直しており、例年飲んでいる人ほど違いを感じやすそうだ。
あわせて、同じホップ、酵母、モルトを使った“彼のガールフレンドビール”として「パトリシア」もリリースされている。投稿では、SHY BOYとの飲み比べも楽しめるとしており、店頭では缶ビールでも販売中。1本ずつ持ち帰って、香りの方向性や苦味の印象を比べるのも面白い。
3TREE BREWERYは、阪急茨木市駅から徒歩3分のブリューパブ。1階で醸造し、2階のスタンドでビールを楽しめるつくりで、醸造所の空気感をそのまま味わえるのが魅力だ。定番を飲みながら新作の変化を確かめるのにも向いているし、今回のような限定的なリリースを追いかける楽しみもある。
今回の開栓で注目したいのは、ホップの香りをしっかり立たせながら、甘さと苦味のバランスを整えている点。華やかさだけで押し切らず、杯を進めたときの飲みやすさまで意識した一杯として、IPA好きにはチェックしておきたい内容だ。
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