徳島駅地下のT.S.Brewery・よい鳥で阿波牛サーロイン炙りユッケを提供
徳島駅クレメントプラザB1のT.S.Brewery・焼鳥酒蔵 よい鳥では、阿波牛サーロインを目の前で炙って仕上げるユッケが看板の一つ。自家製クラフトビール「Baby Baby Pale Ale」と合わせて楽しめる、駅直結のブリューパブです。
阿波牛サーロインを炙って仕上げる一皿
T.S.Brewery・焼鳥酒蔵 よい鳥で注目したいのが、阿波牛サーロイン炙りユッケです。阿波牛のサーロインを目の前で炙り、やわらかな口当たりと脂のうまみを引き出す構成で、メニューでは箸でも切れるほどのやわらかさがうたわれています。阿波牛は吉野川流域の肥沃な土壌で育てられた牛で、地元食材を軸にした店の方向性ともよく合っています。
この一皿には、飲み合わせの案内としてIPA、麦焼酎ロック、ご飯が挙げられていました。ビール好きの視点で見ると、炙りの香ばしさと肉の脂に、ホップの輪郭が立つIPAを合わせる楽しみ方が想像しやすいメニューです。食事の中心としても、酒のつまみとしても成立するのがこの店の強みです。
飲めるビール
店のクラフトビールとして確認できるのは、Baby Baby Pale Ale。T.S.BREWERYの代表銘柄として案内されており、軽快さの中に香りの輪郭があるペールエールです。店側の紹介でも「焼鳥×クラフトビール」をコンセプトにしており、鶏もつ煮込みにはレッドエールやスタウトとの相性も示されています。
店の雰囲気と使い方
店舗は徳島駅直結のクレメントプラザB1にあり、仕事帰りにも立ち寄りやすい立地です。紹介ページでは、徳島県産の阿波尾鶏や銘柄鶏の彩どり、鹿児島県産の親鳥など、地元と産地の食材を軸にした構成が見られました。木の温もりがある席やカウンターも用意されていて、ビールを一杯だけ飲む使い方から、焼鳥と一緒にじっくり飲む流れまで組み立てやすい一軒です。
駅地下で、肉の旨みと自家製クラフトビールを合わせる。派手さよりも、素材と火入れと一杯の相性で楽しませる店として覚えておきたい内容でした。
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